超ローカルからはじまるグローバル   エンパワメントが社会を変える

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野毛坂グローカルへようこそ!


「グローカル」とは「グローバル」と「ローカル」の融合語です。

今まで多くの国で国際協力プロジェクトを実施してきました。
タイ、ミャンマー、ラオス、カンボジア、インド、ネパール、バングラディッシュ、フィリピンなどなど
貧しい農山村の人々の生活向上、障害を持つ人々、高齢者、人身取引の被害者など「社会的弱者」と呼ばれる人たちへの支援を、
「コミュニティ」と「エンパワメント」の視点から地域活性化を図りながら行ってきました。

※「エンパワメント」とは、行政にたよるのでなく、住民や弱者自ら行動を起こすことにより社会をより良くしていこうという考え方です。

「海外援助による地域活性化と社会的弱者支援」と「日本における地域活性化と社会的弱者支援」は全く異なるものと思われてきました。国連、国際NGO団体や青年海外協力隊員などによって行われるのが「海外援助」、行政、自治会、民生員、商工会など地元の人によって行われるのが「国内」と。

ところが、特に東北大震災以降、元商社員や元銀行員など民間の人たちが新たな発想で東北の支援に参加し、大学、企業など多くの「外部者」として参加し、多くの新しい取り組みがありました。
その結果わかってきたのは、

「海外援助による地域活性化と社会的弱者支援」≒「グローバル」

「日本における地域活性化と社会的弱者支援」≒「ローカル」

に共通することが多いということ。

多文化共生、世代間共生を超ローカルに地域で実践するため野毛坂グローカル(NPO法人化準備中)を設立しました。

※「グローカル」という言葉は新しい言葉のため、様々な意味合いで使われています。

 

地域と地域が直接情報交換・連携を行う「インターローカル」を通じて地域が学び合いを行うことにより地域の活性化を図ることも試行していきます。

 

 

ビジョン(夢):住む人『誰もが』幸せを感じることができる地域づくり

私は「誰もが弱者」だと思います。例えば、十分なお金がない、障害がある、健康でない、などだけでなく、子育て中の親、言葉の不自由な外国人、家族の介護中の人、友達を作るのが苦手な人、ルールを守るのが苦手な人、など、、、

「弱者が住みよい社会になること」「住む人誰もが幸せを感じることができる」ことにつながると思いませんか?

まず地域ではじめたいと思います。

※ 『誰もが』 の意味について:
人間誰もが「弱い部分」を持ちます。人付き合いが苦手、クヨクヨするなど、、、
その意味では、障害者、高齢者、言葉のできない外国人、子育て中で孤立する人、、
みんな同じく「弱い部分を持つ人」です。
「弱い部分を持つ『誰もが』弱い部分を踏まえた上で楽しく共生しよう」の意味で『誰も』がです。

基本的キーワードとしては、

住民主権、エンパワメント、多文化共生、世代間共生、エシカル、、、、

などですが、真面目な話だけではなく、「面白い」「世俗的」「馬鹿らしい」も大切だと思っています。

キャッチフレーズ:

超ローカルからはじまるグローバル

・エンパワメントが社会を変える

※「エンパワメント」とは、行政にたよるのでなく、住民や弱者自ら行動を起こすことにより社会をより良くしていこうという考え方です。

 

ビジョン(夢)を実現のためやること:

1.地域でやること

コミュニティ スペースをつくり、地域の人達が交流しあい、学び合い、理解しあうむすびつきの場とします

→孤立する人として地域に住む高齢者、障害者、子育て中の親、外国人などが思い浮かびますが、
「人間誰もが弱者」「人間誰もが孤立」なので「すべての人」が対象です。

・地域で孤立する高齢者、障害者、外国人を直接サポートします。

→「困っている人が自ら頑張ること」は重要です。「頑張ることを放棄」してはいけません。
でも、「頑張れない、頑張ってもできない」人を地域の資源を最大限に活用して直接支援します。

2.地域外でやること

・コミュニティとコミュニティとが直接結びつく「インターカル」を行います

→国と国、政府と政府の結びつきは「インターナショナル」です。
でも、野毛坂グローカルでは、
コミュニティとコミュニティが直接結びつく「インターローカル」を目指します。
様々なコミュニティでの取り組やアイデアを直接学び合うことによりビジョン(夢)の実現の一歩とします。
野毛坂グローカルではこの取り組みを「インターカル」として連携・協力団体と一緒に普及していきます。

・取り組みや経験を広く伝えます

→活動を通じた経験や学びをイベントや展示会、大学・学校などで発表して地域外に広げていきます。

・他地域の取り組みを支援します

→他の地域での同じような取り組みを支援します。

3.「やること」を支えるためにやること

・シェアハウスや民泊を運営また運営コンサルを行い、その収益を運営費にあてます

→「最低限のお金」がないと活動はできません。
利用料を徴収すると本当の「弱者」が利用できなくなります。また、寄付や助成金にたよると将来的な継続性に疑問もでてきます。
野毛坂グローカルでは「継続的な活動」のために収益元としてシェアハウスや民泊を運営を計画しています。
また、そのシェアハウス入居者や民泊宿泊者も「地域の資源」として地域活動に協力してもらいます。
シェアハウスや民泊の収益で運営を行うため、利用料は無料です。

※シェアハウスや民泊は「合法的」に行います

・コンサルテーション サービスを行います

1)国際協力・国際交流の企画、運営、評価などのコンサルテーションサービスを行います。
東京オリンピックに向けてスポーツを通じた国際交流も盛んになっています。
野毛坂グローカルではそのような事業にもコンサルティングを行っています。

2)中小企業の社会的事業(ソーシャルビジネスとしての)海外進出に関するコンサルテーションサービスを行います
途上国での課題解決に有用な技術やユニークな取り組みを行う企業が、途上国と企業の双方が、
Win-Winの関係となるためのコンサルテーションサービスを行います。

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