2025年度 第6回 SDGs「誰ひとり取り残さない」小論文・イラストコンテストの表彰式を実施します。

本コンテストは、若者がSDGsの理念に基づき、自らの視点で社会課題を考え、その声を社会に発信することを目的として実施しています。

応募作品の多くは素晴らしく、審査は非常に僅差での評価となりました。わずかの点数差で受賞には至らなかったものの、独自の視点や深い洞察に富んだ作品が多数あり、どれも「誰ひとり取り残さない」社会を考える上で価値のあるものばかりでした。

受賞作品はいずれも個人的な経験に基づきながらも、社会全体の問題として共有されるべきテーマを扱っています。コンテストを通じて、若者たちが自身の言葉や表現を通じて社会に働きかけることができる場となることを期待しています。

受賞者結果発表はこちら:
https://nogezaka-glocal.com/sdgs6k/

コンテストの特徴:
・SDGsの基本理念「誰ひとり取り残さない」視点での若者(26歳以下)の声
・小学生から高校生、大学生を中心とした実行委員会により運営
・入賞作品のみならず全作品を公開して広く社会に発信する
・不登校、LGBTQ+、障害、病気、家族との関係などと自分がどう向き合うか真剣に考えている作品が多い
・ルールを明確化しAIを一部利用化し、文章などで発信するのが苦手な人に配慮

・小論文部門、イラスト部門に加え今回は無制限な使用を許可するAI部門を追加

 

<大賞受賞者>
<小論文部門>
・岩﨑幸太郎 岩手県立大船渡高等学校 2年
    復興の「その後」で、静かに取り残された人たち
・匿名 高校卒業(ミャンマー)/日本の大学に進学予定
    取り残された弟の静かな願い

 <イラスト部門>
・船木万帆 秋田県立新屋高等学校 3年
    気づき。あなたが背負うもの。

他に、特別賞5作品、入賞12作品、優秀作品賞56作品、奨励作品賞105作品

受賞者はこちらをご覧ください:

https://nogezaka-glocal.com/sdgs6k/


表彰式

▽日時: 3月14日(土)14:30-16:30

▽会場: 国際協力機構(JICA)市ヶ谷ビル (オンライン併用)
東京都新宿区市谷本村町10-5 (最寄駅:JR/地下鉄 市ヶ谷駅)

▽参加資格:どなたでも無料で参加できます

▽表彰式参加申し込み:
https://forms.gle/zAUMF6LwWm4KuWyMA


コンテスト:

主催:
野毛坂グローカル

運営: 第6回誰ひとり取り残さない小論文コンテスト実行委員会

後援:
 国際協力機構(JICA)

協賛:
 株式会社エイビス
 エーザイ株式会社
 奈良東病院グループ
 フランスベッド株式会社

特別協力:
 非営利型一般社団法人 AZ=Bande

審査員:
野津 隆志

 兵庫県立大学名誉教授/野毛坂グローカル監事
秋山愛子
ソーシャルでゆるいカタリバ「スナックあいこ」ママ/元国連職員
荒木田 百合
 元横浜市副市長
迫田 朋子
 ジャーナリスト/元NHK解説委員
杉浦 裕樹
 横浜コミュニティデザイン・ラボ代表理事
鈴木 奈穂子
 こども食堂「ハレの日ケの日」代表
中西 由起子
 Asian Disability Institute(ADI)代表
藤谷 健
 国際基督教大学(ICU)客員教授/元朝日新聞記者
和田 恵
 SDGs-SWY共同代表