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第4回SDGs「誰ひとり取り残さない」作文・小論文/クリエイティブ コンテスト募集要項/応募フォーム(2023) 

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SDGs「誰ひとり取り残さない」作文・小論文/クリエイティブ コンテスト

若者を対象としたSDGsに関するコンテストです。

前回までの作文・小論文部門に加えてクリエイティブ部門を追加します。

SDGsの基本理念は「誰ひとり取り残さない」です。  

でも、何から取り残されないのでしょう?

一つは、皆が享受できる社会活動や経済活動の選択肢から、誰もが排除されないということではないでしょうか。  社会活動や経済活動とは、「学校で学ぶ」、「十分な食事をとる」のような基本的なものだけではなく、「スポーツをする」、「遊ぶ」なども人には必要な活動ですね。 人によって必要なものも異なります。

しかし、そこから取り残される多くの人がいます。障害者、LGBTQ+、 貧困、外国人、、、そのようなわかりやすい例だけではなく。

あなたも人と違うと思う部分がありませんか?  あなたも取り残されそうだと感じることはありませんか? あなたの近くに取り残されている人はいませんか? 取り残されている人をニュースで聞いたことはありませんか? なにか気づいたことはありませんか?

「取り残される人」の視点でSDGsを改めて考えていただいた自由な発想の応募を待っています。

※募集を締め切りました。現在審査中です。しばらくおまちください。


募集内容:

【作文・小論文部門】
SDGsの基本理念、「誰ひとり取り残さない」の視点で、考えること、自分が行いたいこと、社会への提言など自由な発想で、小論文・作文を作成のうえご提出ください。文字数は問いませんが上限は2000文字とします。


【クリエイティブ部門】
SDGsの基本理念、「誰ひとり取り残さない」について、自由な発想で、A4サイズ1枚に写真、イラスト、絵、グラフィクなど自由な表現で提出ください。(提出はJPEG形式) 
文字が含まれる場合は日本語40文字以内とします。

審査基準:
社会へ訴える力や審査員への共感を生むものを高く評価します。作文・小論文部門では、日本語としての表現や小論文としての構成などはあまり考慮しませんので、文章を書くのが苦手な人も、日本語が得意でない人もぜひ応募ください。
また、クリエイティブ部門も芸術的な要素よりも審査員に訴える力を期待します。

【参考:「誰一人取り残さない」とは】

SDGsの基本精神は「誰一人取り残さない」です。

「何から取り残さないのか」よく質問をうけますが、簡単にいえば「普通の人」、何をもって普通の人というのかはありますが、普通に享受できる社会経済活動の選択肢から、誰もが排除されないということです。社会経済活動といえば、学校で学ぶ、十分な食事をとるというものだけではなく、スポーツをする、遊びに行くなど様々な活動があります。例えば、最近多く行われるオンラインセミナーでも、「あなたは障害者だから参加できません」いうのはあきらかに取り残されています。

別の言い方をすれば、「取り残されない人」「取り残される人」の社会の分断をなくすることが大切ともいえます。たとえば、「取り残されていた」貧困の子ども、軽度の障害者が取り残されなくなったとしても、やはり「取り残されない人」「取り残される人」の分断が残ります。

それに対する野毛坂グローカルの活動の基本方針は、「最も取り残されがちな人」に着目することです。 「非現実・理想論」と諦めるのではなく、視点を変えることで、できることが違ってくるのではないかとの思いです。分断をなくするためには、社会全体の負担を許容する社会である必要があるかもしれませんね。


応募資格:2023年4月1日時点で25歳以下の方
 

応募方法:
次のフォームからご提出ください
https://forms.gle/6m3eBEcviBD3Grdc7

(このフォームからうまく応募できない場合は、info@nogezaka-glocal.com あてにメールをお願いします)

注:提出済のものを差し替える場合は、再提出いただければ、最後に提出したもののみ審査を行います。

締め切り:
2023年12月31日 23:59(日本時間)

【両部門共通】
大賞(3万円)       4 作品
特別賞(2万円)  6 作品
入賞(1万円) 15作品
優秀賞    作品数未定

主催:野毛坂グローカル

運営:
 SDGs「誰ひとり取り残さない」エッセイ/クリエイティブ コンテスト2023実行委員会

後援:
国際協力機構(JICA)
朝日新聞社
SDGsジャパン

参考:
第一回結果:
https://nogezaka-glocal.com/sr/
第二回結果:
https://nogezaka-glocal.com/dh/
第三回結果:
https://nogezaka-glocal.com/dh/

【共同実行委員長】
金澤伶               東京大学3年生/ユースなんみんプラットフォーム前代表
鈴木知世          国際教養大学4年
呉恩愛   東京女子大学 2年

【実行委員】
有馬羽純          前原西中学校3年生
入口侑可          国際基督教大学教養学部3年
上野裕太      NTTアノートエナジー株式会社
唄野陽芽          立命館大学3年生
惠木莉菜          聖心女子学院高等科2年生
遠藤優介          奈良先端大学院大学1年
大西彩樺          University of Qeensland 1年
奥井利幸          野毛坂グローカル
小野日向汰      岡山県立倉敷青陵高等学校 三年生
形山実結          専修大学松戸高校3年
川北輝              北陸先端科学技術大学院大学2年
川田千楓          横浜隼人高校2年
工藤秋依          慶應義塾大学総合政策学部3年
河野啓子          野毛坂グローカル
小松真子          立命館大学経済学部2年
櫻井美咲          神戸市外国語大学国際関係学科1年
佐藤秋夢          法政大学1年
座間耀永          青山学院高等部2年
下平心那          横浜国際高等学校3年
柴山心花          鹿島朝日高校2年
仙田紗都          成城大学2年生
田中サラ          横浜高等学校3年
田村大樹          JR東海勤務
西岡聖奈          滋賀県立大学1年
西岡主税          済美平成中等教育学校
西川那緒          佐世保北高校2年
仁禮和希          水城高校2年
服部翠               広島叡智学園中学校1年
福田優羽          広尾学園高等学校 高校2年生
藤田咲桜里      私立鹿島朝日高等学校 2年
船津妃澄          長崎県立佐世保北高校2年
古川志帆          神奈川大学2年
本行紅美子      Japan youth Platform for Sustainability(JYPS) 共同事務局長
村田丈治          海星高校3年
山崎心優          東洋大学1年
山崎祐佳          四国学院大学社会福祉学部精神保健と福祉メジャー3年
吉田望花          DSC International School, Grade9 (高校1年生)

オフィシャルサポーター:
株式会社エイビス
エーザイ株式会社
共和メディカル株式会社
奈良東病院グループ

パーソネルコンサルタントマンパワータイランド株式会社
フランスベッド株式会社

アドバイザー:
野津隆志  兵庫県立大学名誉教授 / 野毛坂グローカル監事
秋山愛子  国連・アジア太平洋経済社会委員会 社会課題担当官
荒木田百合 横浜市社会福祉協議会会長
杉浦裕樹  横浜コミュニティデザイン・ラボ代表理事
高比良美穂  社会応援ネットワーク 代表理事

長島美紀 SDGs市民社会ネットワーク理事/ながしま笑会代表
中西由起子 アジア ディスアビリティ インスティチュート(ADI)代表
/ SDGs市民社会ネットワーク理事
藤谷健   朝日新聞東京本社デジタル機動報道部長
  兼 ジャーナリスト学校デジタル推進担当部長
和田恵   SDGs-SWY共同代表

 

※本コンテストは、協賛する個人および団体の寄付で実施しています
 1000円より寄付を募っております。ご協力いただける方は下記よりお願いします。
 https://congrant.com/project/nogezaka-glocal/8621

 

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