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SDGs「誰ひとり取り残さない」小論文コンテスト募集開始!!

募集内容:
SDGsの基本理念、「誰ひとり取り残さない」の視点で、考えること、自分が行いたいこと、社会への提言など自由な発想で、小論文・作文を作成のうえご提出ください。文字数は問いませんが上限は2000文字とします。

審査基準:
社会へ訴える力や審査員への共感を生むものを高く評価します。日本語としての表現や小論文としての構成などはあまり考慮しませんので、作文・小論文を書くのが苦手な人も、日本語が得意でない人もぜひ応募ください。

応募資格:2022年4月1日時点で25歳以下の方
原則として、所属も含めて本名での応募および公開に同意する方

締め切り:
2022年12月31日 23:59(日本時間)

表彰・副賞(予定):
大賞   3万円 3名

入賞   1万円 15名
入賞(特別賞) 各 2万円
・株式会社エイビス 特別賞
・kakogawaRD.jp特別賞
・株式会社スリーハイ 特別賞
・株式会社日東装備 特別賞
・奈良東病院グループ 特別賞
・パーソネルコンサルタント マンパワー タイランド株式会社 特別賞
・フランスベッド株式会社 特別賞

応募方法・詳細:
https://nogezaka-glocal.com/dh3/

主催:野毛坂グローカル

運営:
 SDGs「誰ひとり取り残さない」小論文コンテスト2022実行委員会

後援:
一般社団法人 SDGs市民社会ネットワーク(SDGsジャパン)
独立行政法人 国際協力機構(JICA)

協賛:
株式会社エイビス
kakogawaRD.jp

株式会社スリーハイ
株式会社日東装備
奈良東病院グループ
パーソネルコンサルタントマンパワータイランド株式会社
フランスベッド株式会社

企画協力:村瀬 悠(ソーシャルクリエーター/横浜国立大学学生)

 

 


昨年2021年度 発表内容はこちら!
https://nogezaka-glocal.com/sdgs2021/

朝日新聞記者 佐藤啓介氏感想:
社会は決して一人で生きていくわけではなく、どんなことをしようがそこに人と人の関係性が生まれ、直接・間接の影響を与えあっていると思います。「取り残す」と言いますが、そもそも他者と全く無関係に何かをしていることはない。だとすると一番の問題は「その相手のことを見えていない、気づいていない」ことにあるのでしょう。5人の小論文が訴えているテーマ、状況はそれぞれ異なりますが、今回それが「一つの場所」で共有されるのは、だからこそとても大切なことだと思いました。

今回の小論文コンテストには480という文章が寄せられたとうかがいました。もちろん、そのすべてを読むのはかなりの時間がかかってしまい大変かもしれません。でもできたら、タイトルだけでも目を通しあって頂きたいと思いますし、その先にある一人一人の生き方について想像するチャンスを得られるのであれば、これ以上なく素敵なことだと思います。

普段生活している場所や立場を離れて真摯な思いが交差する、このような取り組みが行われていることにとても感動しています。実行委員を務められたみなさまにも感謝を伝えたいです。

誰一人取り残さない!

「グローカル」とは「グローバル」+「ローカル」です。        

 

国内の地域コミュニティの学びあい、

海外と地域コミュニティとの学びあい、

2つの活動を通じて日本の共生の地域コミュニティを作ることを目指す団体です。

横浜の野毛山、動物園の近くの木造密集、狭隘道路、谷戸の地域が本拠地です。

野毛坂グローカルは、国内外で様々な活動を実施しており、一見ばらばらのようにみえると思いますが、実は中心線はきわめて明確です。

というのは 「ビジョンの共有できる人・団体と共に活動や相互の応援 が野毛坂の活動であり、そのためには何を行っても良い」のが野毛坂です。

そのビジョンとは、 

「誰ひとり取り残さない」 社会づくり・コミュニティづくり です。

野毛坂グローカルでは、タイでの高齢者ケアプロジェクトを実施しており、2021年度のアジア健康長寿イノベーション賞の大賞をいただいたりもしており、

「野毛坂グローカルは国際的な高齢者支援団体」 とみられることもありますが、実はその見方は2つの面で正しくありません。

まず一点として国際協力団体ではありません。
海外と国内を別々に考えるのでなく、区別していません。
「国境を意識せず」に国をまたがる学び合いや協働を実施しています。
だから、あえていえば国際団体ではなくグローカル団体です。

もう一点としては、高齢者支援団体ではありません。
コミュニティ視点で誰ひとり取り残さない多文化共生・多世代共生活動を行っています。
まずは、日本でもアジアでもコミュニティで優先課題となっている高齢者ケアへの取り組みをはじめました。
青少年活動、子どもの教育、コミュニティ防災なども現在も行っていますし、次のステップでは強化していきます。

第2回「アジア健康長寿イノベーション賞 大賞」を受賞しました

この度、神奈川県湯河原町、NPO野毛坂グローカル、タイのタマサート大学、ブンイトー市、タップマー市の5団体は共同で、大賞を受賞しました。

11月29日に武見敬三 (参議院議員、WHOユニバーサル・ヘルス・カバレージ親善大使)、
星野つよし衆議院議員などのご出席のもと、ニューオータニホテルで表彰式が執り行われました。

受賞事業は 「多様な機関との連携を通じた包括的ケアモデル(STRONGプログラム)の各自治体への普及」であり、表彰された取り組みは、「タイ国における包括的高齢者ケア」をタイの自治体に普及する取り組みであり、同取り組みがタイの高齢者福祉に資するだけではなく、住民活動の相互の学びあいを通じて相互の多文化共生に関する理解を深め、日本の地域活性化に生かす取り組みです。
 

新柄コロナウィルス感染症の蔓延による影響をうけた2020年春以降も、オンラインによる交流やセミナーの実施などで活動や学びあいを続けてきました。その取り組みが今回の表彰につながりました。

左より、野毛坂グローカル富樫泰良理事、湯河原町木村修太地域政策課係長、大河原昭夫日本国際交流センター理事長、奥井利幸野毛坂グローカル代表、ナタパット サロボン タマサート大学助教授

 

第1回「アジア健康長寿イノベーション賞 国内優秀事例賞」
を受賞しました。

野毛坂グローカルが実施する「タイと日本の高齢者ケア学びあい事業」が2020年7月31日受賞しました。
また野毛坂グローカルがタイ・タマサート大学とブンイトー市と共同で取り組む「コミュニティベース統合型高齢者ケア STRONG MODEL」は準大賞を受賞しました。
(なお、その後第2回では大賞を日タイの団体と共同受賞しています)

野毛坂グローカルの受賞モデル概要
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野毛坂グローカルの事業(活動)内容:

●地域コミュニティ活動   
・地域コミュニティ活動の実践
・地域コミュニティづくりのお手伝い

詳細はこちら

●グローカル(グローバル+ローカル)活動
・多文化共生・異文化理解活動
・海外と日本の学びあい事業
・国際協力・交流事業の実施

詳細はこちら

●研修、メディア事業
・セミナー/ワークショップ企画・運営

・講師派遣
・海外からの研修員・視察受入
・記事執筆・出版物/ウェブ編集

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●野毛山ハウスの運営
・コミュニティスペース野毛山ハウスの運営

詳細はこちら


●調査、コンサルティン
グ事業

・海外での各種調査研究
・ソーシャルビジネスによる海外展開支援
・福祉産業の海外展開支援
・国際協力・交流活動実施/コンサルティング
・国際交流の効果の評価実施

詳細はこちら

※調査コンサルティング事業は収益事業として基本的には有償で実施します。
但し、社会貢献の一環として相場よりかなり格安での実施を行います。
また、連携事業などとして無償で行うこともありますので相談ください。

 

野毛坂グローカルの基本コンセプト

1.多文化共生(誰もが共生できる)地域コミュニティまちづくり

野毛坂グローカルの考える多文化共生とは:

当団体の考える多文化共生とは、単に「国籍や民族などの異なる人との共生」にとどまらず、「(日本人であっても)多様な価値観や特質を持つ人との共生」、つまり、男女間、世代間、あるいは障害者やLGBTなど異なる属性の多様な人の「個性」を認め共生することです。外国人は、「異なる価値観・属性」を持つ典型的な人であり、外国人との共生から学ぶことは、野毛坂グローカルの考える『共生』につながることと考えている。

2.国内外の地域コミュニティの学びあいによる地域コミュニティまちづくり

野毛坂グローカルの考える国内外の地域コミュニティの学びあいとは:

従来は行政が安全で安心な地域社会に責任を持ってきたのだが、最近は地域住民の主体的参加によるまちづくりが重要となっている。たとえば、防災では地域住民の参加による「防災のまちづくり」が謳われ、高齢者支援では地域の多様な資源を活用した「介護予防・日常生活支援総合事業」がスタートしている。各地で住民主体での、子ども食堂の実施やコミュニティスペースなど地域の居場所づくりも盛んに行われている。しかし現実的には、定着が困難な事業や、補助金や助成金だのみの活動も多いようである。
ところで、そのような地域住民による参加型まちづくり活動は実は途上国では普通に行なわれている。途上国の方が日本よりノウハウを蓄積しているともいえる。日本では道路に穴があれば、行政に連絡して補修してもらうが、途上国では自分たちでお金と人手を出し合わなければならな

い。途上国の地域コミュニティには、自分たちで工夫して行う知恵があり、そこから日本が学べる。

また途上国と日本の学びあいだけでなく、日本国内でも地方部と都市部など環境が異なるコミュニティの学びあいも同じ文脈から意義があると考える。

日本の地域まちづくり活動には様々な法律や条例上の制限がある。たとえば、住民が道路や公園を利用しには様々な制限があり法律や条例を熟知しなければ計画を立てることが困難であり、必要な制限ではあろうが、一方で新たな地域まちづくりを行ううえで「制度の枠内で考える」ことが優先され、それゆえ専門家主体となりがちで、住民の自由な発想つまりイノベーションが阻害されてしまうこともあると思われる。

かっては日本でも広く地域住民参加型のまちづくりが行われていた。社会・経済の発展に伴い意味があって消滅してきた(させてきた)のであり、かっての地縁型コミュニティを復活させる意味はない。しかし、途上国での地域まちづくりを学ぶことにより、従来の柵をこえた新たな発想による地域(住民)主体のまちづくりが生まれる可能性に期待をている。

過去の野毛坂グローカルの活動を通じて、途上国と日本の地域コミュニティ活動に驚くほど多くの類似点があることが判明してきた。

引き続き、国内外の地域コミュニティと地域コミュニティの学び合いを実践したいと考えている。

3.「誰一人とりのこさない」まちづくり

厳しい社会経済環境の中で、生き残るために存在したのが昔の地域コミュニテイでした。そのため、異質な考え方や生き方を否定し、女性や障害者や貧困者は個性ではなく「護るべきもの」とされた社会でした。
いまは経済的には豊かになったが、人々の結びつきの希薄化により生活の質が下がっているのではないかとの疑問がなされますが、一方で多様な考え方や生き方を認めない地域コミュニティはやはり魅力的なものではありません。人々がつながりあって、かつ多様な考え方や生き方を認めあう地域コミュニティがあれば、まさにこれから目指す社会ではないでしょうか。

野毛坂グローカルでは、外国人と日本人、LGBTと非LGBT、世代、国籍などを多様な価値観/人と定義し、それらを認めあい共生することが、

「人々がつながりあって、かつ多様な考え方や生き方を認めあう地域コミュニティ」を目指す第一歩にになると考えています。

そのため、「あえて」外国人、障害者、孤立する人などを多様な価値観を学ぶリソースパーソンと考えて積極的に地域社会での共生を目指します。

ビジョン(夢):住む人『誰もが』幸せを感じる地域コミュニティづくり

私は「誰もが弱者」だと思います。例えば、十分なお金がない、障害がある、健康でない、などだけでなく、子育て中の親、言葉の不自由な外国人、家族の介護中の人、友達を作るのが苦手な人、ルールを守るのが苦手な人、など、、、

「弱者が住みよい社会になること」「住む人誰もが幸せを感じることができる」ことにつながると思いませんか?

まず地域ではじめたいと思います。

※ 『誰もが』 の意味について:
人間誰もが「弱い部分」を持ちます。人付き合いが苦手、クヨクヨするなど、、、
その意味では、障害者、高齢者、言葉のできない外国人、子育て中で孤立する人、、
みんな同じく「弱い部分を持つ人」です。
「弱い部分を持つ『誰もが』弱い部分を踏まえた上で楽しく共生しよう」の意味で『誰も』がです。

 

 

国連:持続可能な開発目標(SDGS)とは

持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals )とは、「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ」として、「誰一人取り残さない:No one will be left behind」を基本理念として、貧困に終止符を打ち、地球を保護し、すべての人が平和と豊かさを享受できるようにすることを目指す普遍的な行動・目標として国連で採択されました。

地域社会で住み、活動する一人ひとりが行動する指針が「エネルギーをみんなに そしてクリーンに」「すべての人に健康と福祉を」「質の高い教育をみんなに」など、17の目標として示されています。ある目標を達成するためには、別の目標と広く関連づけられる問題にも取り組まねばならないことが多いという点で、目標はすべて相互に関係しています。

SDGsに関して詳しくはこちら

野毛坂グローカルのSDGsにおける役割

その基本コンセプト「誰一人取り残さない:No one will be left behind」を意識した活動を実施します。
たとえば、最も脆弱なあるいは困難な状態に着目した活動を展開します。障害者であれば重度の障害者、経済的に困難な状態であれば最も困難な人など。
「できるところからやる」アプローチでは、いつまでたっても最も問題を抱えている人にリーチができません。まずは、「最もできないと思える」ところにチャレンジすることにより、「誰一人取り残さない」へ活動の第一歩とします。そのうで、現実的な活動として計画していきたいと考えています。

 

 

メディア掲載

 

新潟日報:
2017年5月18日:
現地で悩み共有した 元青年海外協力隊員が後援

東京新聞:
2017年3月4日:
<しみん発>多様性を尊重し合う場に

日経新聞:
2017年8月18日:

横浜市内の空き家活用、民間の知恵で

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【2022年10月1日2日】グローバルフェスタ2022に出展しました

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【2022年9月6日(火)】アジア欧州会合(ASEM)フォーラムで発表しました

アジア欧州会合(ASEM)高齢者の人権に関する国際フォーラム(ASEM Forum on Human Rights of Older Persons: Present and Future) が9月6日に韓国&オンライン …

【2022年8月28日(日)】SDGs Youth Summit 2022 に出展しました

8月28日 10:00~16:00 国立オリンピック記念青少年総合センターで行われた、JYPS主催の SDGs youth Summit 2022に出展しました。 JYPS(Japan Youth Platform Ja …

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