超ローカルからはじまるグローバル! エンパワメントが社会を変える!

NEW!! SDGs「誰ひとり取り残さない」小論文コンテスト募集中⇐募集終了しました 現在審査中です。


若者を対象としたSDGsに関する作文・小論文を募集しています。

応募資格:2021年4月1日時点で25歳以下の方
締め切り:2021年6月30日23時59分
表彰:
大賞 3万円 3名、入賞 1万円 15名 他
入賞作品および応募作品は原則としてホームページにお名前、所属とともに全文を掲載します。
また、応募者の実施するSDGs活動への支援を行う計画もあります。

主催:野毛坂グローカル
後援:朝日新聞社
   SDGsジャパン
独立行政法人国際協力機構( JICA )

詳細はこちら:

https://nogezaka-glocal.com/dh2/

 

誰一人取り残さない!

「グローカル」とは「グローバル」+「ローカル」です。        

 

国内の地域コミュニティの学びあい、

海外と地域コミュニティとの学びあい、

2つの活動を通じて日本の共生の地域コミュニティを作ることを目指す団体です。

横浜の野毛山、動物園の近くの木造密集、狭隘道路、谷戸の地域が本拠地です。

第1回「アジア健康長寿イノベーション賞 国内優秀事例賞」
を受賞しました。

野毛坂グローカルが実施する「タイと日本の高齢者ケア学びあい事業」が2020年7月31日受賞しました。
また野毛坂グローカルがタイ・タマサート大学とブンイトー市と共同で取り組む「コミュニティベース統合型高齢者ケア STRONG MODEL」は準大賞を受賞しました。

野毛坂グローカルの受賞モデル概要
 あ 

 

野毛坂グローカルの事業(活動)内容:

●地域コミュニティ活動   
・地域コミュニティ活動の実践
・地域コミュニティづくりのお手伝い

詳細はこちら

●グローカル(グローバル+ローカル)活動
・多文化共生・異文化理解活動
・海外と日本の学びあい事業
・国際協力・交流事業の実施

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●研修、メディア事業
・セミナー/ワークショップ企画・運営
・講師派遣
・海外からの研修員・視察受入
・記事執筆・出版物/ウェブ編集

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●野毛山ハウスの運営
・コミュニティスペース野毛山ハウスの運営

詳細はこちら


●調査、コンサルティン
グ事業

・海外での各種調査研究
・ソーシャルビジネスによる海外展開支援
・福祉産業の海外展開支援
・国際協力・交流活動実施/コンサルティング
・国際交流の効果の評価実施

詳細はこちら

※調査コンサルティング事業は収益事業として基本的には有償で実施します。
但し、社会貢献の一環として相場よりかなり格安での実施を行います。
また、連携事業などとして無償で行うこともありますので相談ください。

 

野毛坂グローカルの基本コンセプト

1.多文化共生(誰もが共生できる)地域コミュニティまちづくり

野毛坂グローカルの考える多文化共生とは:

当団体の考える多文化共生とは、単に「国籍や民族などの異なる人との共生」にとどまらず、「(日本人であっても)多様な価値観や特質を持つ人との共生」、つまり、男女間、世代間、あるいは障害者やLGBTなど異なる属性の多様な人の「個性」を認め共生することです。外国人は、「異なる価値観・属性」を持つ典型的な人であり、外国人との共生から学ぶことは、野毛坂グローカルの考える『共生』につながることと考えている。

2.国内外の地域コミュニティの学びあいによる地域コミュニティまちづくり

野毛坂グローカルの考える国内外の地域コミュニティの学びあいとは:

従来は行政が安全で安心な地域社会に責任を持ってきたのだが、最近は地域住民の主体的参加によるまちづくりが重要となっている。たとえば、防災では地域住民の参加による「防災のまちづくり」が謳われ、高齢者支援では地域の多様な資源を活用した「介護予防・日常生活支援総合事業」がスタートしている。各地で住民主体での、子ども食堂の実施やコミュニティスペースなど地域の居場所づくりも盛んに行われている。しかし現実的には、定着が困難な事業や、補助金や助成金だのみの活動も多いようである。
ところで、そのような地域住民による参加型まちづくり活動は実は途上国では普通に行なわれている。途上国の方が日本よりノウハウを蓄積しているともいえる。日本では道路に穴があれば、行政に連絡して補修してもらうが、途上国では自分たちでお金と人手を出し合わなければならな

い。途上国の地域コミュニティには、自分たちで工夫して行う知恵があり、そこから日本が学べる。

また途上国と日本の学びあいだけでなく、日本国内でも地方部と都市部など環境が異なるコミュニティの学びあいも同じ文脈から意義があると考える。

日本の地域まちづくり活動には様々な法律や条例上の制限がある。たとえば、住民が道路や公園を利用しには様々な制限があり法律や条例を熟知しなければ計画を立てることが困難であり、必要な制限ではあろうが、一方で新たな地域まちづくりを行ううえで「制度の枠内で考える」ことが優先され、それゆえ専門家主体となりがちで、住民の自由な発想つまりイノベーションが阻害されてしまうこともあると思われる。

かっては日本でも広く地域住民参加型のまちづくりが行われていた。社会・経済の発展に伴い意味があって消滅してきた(させてきた)のであり、かっての地縁型コミュニティを復活させる意味はない。しかし、途上国での地域まちづくりを学ぶことにより、従来の柵をこえた新たな発想による地域(住民)主体のまちづくりが生まれる可能性に期待をている。

過去の野毛坂グローカルの活動を通じて、途上国と日本の地域コミュニティ活動に驚くほど多くの類似点があることが判明してきた。

引き続き、国内外の地域コミュニティと地域コミュニティの学び合いを実践したいと考えている。

3.「誰一人とりのこさない」まちづくり

厳しい社会経済環境の中で、生き残るために存在したのが昔の地域コミュニテイでした。そのため、異質な考え方や生き方を否定し、女性や障害者や貧困者は個性ではなく「護るべきもの」とされた社会でした。
いまは経済的には豊かになったが、人々の結びつきの希薄化により生活の質が下がっているのではないかとの疑問がなされますが、一方で多様な考え方や生き方を認めない地域コミュニティはやはり魅力的なものではありません。人々がつながりあって、かつ多様な考え方や生き方を認めあう地域コミュニティがあれば、まさにこれから目指す社会ではないでしょうか。

野毛坂グローカルでは、外国人と日本人、LGBTと非LGBT、世代、国籍などを多様な価値観/人と定義し、それらを認めあい共生することが、

「人々がつながりあって、かつ多様な考え方や生き方を認めあう地域コミュニティ」を目指す第一歩にになると考えています。

そのため、「あえて」外国人、障害者、孤立する人などを多様な価値観を学ぶリソースパーソンと考えて積極的に地域社会での共生を目指します。

ビジョン(夢):住む人『誰もが』幸せを感じる地域コミュニティづくり

私は「誰もが弱者」だと思います。例えば、十分なお金がない、障害がある、健康でない、などだけでなく、子育て中の親、言葉の不自由な外国人、家族の介護中の人、友達を作るのが苦手な人、ルールを守るのが苦手な人、など、、、

「弱者が住みよい社会になること」「住む人誰もが幸せを感じることができる」ことにつながると思いませんか?

まず地域ではじめたいと思います。

※ 『誰もが』 の意味について:
人間誰もが「弱い部分」を持ちます。人付き合いが苦手、クヨクヨするなど、、、
その意味では、障害者、高齢者、言葉のできない外国人、子育て中で孤立する人、、
みんな同じく「弱い部分を持つ人」です。
「弱い部分を持つ『誰もが』弱い部分を踏まえた上で楽しく共生しよう」の意味で『誰も』がです。

 

 

国連:持続可能な開発目標(SDGS)とは

持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals )とは、「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ」として、「誰一人取り残さない:No one will be left behind」を基本理念として、貧困に終止符を打ち、地球を保護し、すべての人が平和と豊かさを享受できるようにすることを目指す普遍的な行動・目標として国連で採択されました。

地域社会で住み、活動する一人ひとりが行動する指針が「エネルギーをみんなに そしてクリーンに」「すべての人に健康と福祉を」「質の高い教育をみんなに」など、17の目標として示されています。ある目標を達成するためには、別の目標と広く関連づけられる問題にも取り組まねばならないことが多いという点で、目標はすべて相互に関係しています。

SDGsに関して詳しくはこちら

野毛坂グローカルのSDGsにおける役割

その基本コンセプト「誰一人取り残さない:No one will be left behind」を意識した活動を実施します。
たとえば、最も脆弱なあるいは困難な状態に着目した活動を展開します。障害者であれば重度の障害者、経済的に困難な状態であれば最も困難な人など。
「できるところからやる」アプローチでは、いつまでたっても最も問題を抱えている人にリーチができません。まずは、「最もできないと思える」ところにチャレンジすることにより、「誰一人取り残さない」へ活動の第一歩とします。そのうで、現実的な活動として計画していきたいと考えています。

 

 

メディア掲載

 

新潟日報:
2017年5月18日:
現地で悩み共有した 元青年海外協力隊員が後援

東京新聞:
2017年3月4日:
<しみん発>多様性を尊重し合う場に

日経新聞:
2017年8月18日:

横浜市内の空き家活用、民間の知恵で

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