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第6回SDGs「誰ひとり取り残さない」小論文/イラスト/AI コンテスト募集要項/応募フォーム(2025)

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募集を締切ました。現在は審査中です。
発表は2月上旬、表彰式は3月14日に予定しています。

 


あなたの「取り残される」を文章やイラストで社会に届けませんか? 

あなたは、人と違うと感じる部分はありませんか?
取り残されそうだと感じたことはありませんか?
あなたの身近に取り残されている人はいませんか?
取り残されている人のことを耳にしたことはありませんか?
何か気づいたことはありませんか、考えることはありませんか?

このコンテストでは、応募時点で26歳以下の若者を対象に、SDGsに関する作品を募集しています。

SDGsとは、2015年9月の国連サミットで採択された、持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17の開発目標から構成されており、地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。 しかし、「誰一人取り残さない」という理念は、あまり意識されていないのではないでしょうか。このコンテストは、「誰一人取り残さない」をテーマにした文章やイラストを若者から募集し、社会に発信することを目指して実施されています。

「取り残される人」の視点からSDGsを改めて考え、自由な発想で作品を応募していただけることをお待ちしています。

募集内容:

【イラスト部門】
SDGsの基本理念である「誰ひとり取り残さない」について、自由な発想で、A4サイズ1枚に写真、イラスト、絵、グラフィクなど自由な表現で提出ください。(提出はJPEG形式)文字が含まれる場合は40文字以内とします。

【作文・小論文部門】
SDGsの基本理念である「誰ひとり取り残さない」の視点で、「自分が経験した、あるいは直接読んだ、見聞きした具体的事項」を記述のうえで、考えること、自分が行いたいこと、社会への提言など自由な発想で、作文・小論文を日本語で作成のうえご提出ください。
(具体的事項について問い合わせを行うことがあります。また表彰後も具体的事項が事実に反するであることが判明した場合は、入賞を取り消すことがあります)
文字数は問いませんが上限は2000文字とします。
 
【AI部門】
「誰ひとり取り残さない」というテーマについて、AIを主たるツールとして用いた作品(イラスト、動画、アニメーション、文章など)を作成のうえでご提出ください。
形式は問いませんがWindowパソコンや一般的なスマホで特別なアプリを使わずに表示/再生できる形式でお願いします。文章や音声がはいる場合は基本的には日本語で作成ください。動画の場合は1分以内、文章の場合は日本語2000文字以内でお願いします。

パンフレットはこちらからダウンロード!
日本語版パンフレット

英語版パンフレット

「やさしい日本語」版パンフレット

審査基準:
社会への訴求力や審査員の共感を引き出す作品を高く評価します。作文・小論文部門では、日本語としての表現や小論文の構成は重視しませんので、文章を書くのが苦手な方や、日本語が得意でない方もぜひご応募ください。 

また、イラスト部門でも、芸術的な要素よりも審査員に訴える力を重視します。
AI部門では、技術的完成度よりも「AIをどのように使って社会課題に向き合ったか」「AIと人との協働の創造性」が重視されます。


応募資格:応募時点で26歳以下の方

締切:2026年1月1日23:59
インターネットの不調などを考慮し1月2日23:59まで受け付けます。

著作権:応募者個人に属します
ただし、ウェブサイト、冊子、書籍などに無償での掲載には同意いただきます。

表彰

【全部門共通】
大賞(3万円)         3作品
特別賞(2万円)   5作品
入賞(1万円)   10作品
優秀賞(3000円)  40作品
奨励賞(1000円)100作品
※副賞はAMAZON券でお支払いします
※表彰式は2026年3月に東京会場およびオンラインで実施予定

応募フォーム(インターネットから):
https://forms.gle/JyGCKRqYLW3Uiq8Q6

参考 過去の受賞作品:
第一回2020年度 結果:

第二回2021年度 結果:

第三回2022年度 結果:

第四回2023年度 結果:
第五回2024年度 結果:

※本コンテストは、協賛する個人および団体の寄付で実施しています
 1000円より寄付を募っております。ご協力いただける方は下記よりお願いします。
 https://congrant.com/project/nogezaka-glocal/8621


主催:野毛坂グローカル

後援:
 国際協力機構(JICA)

協賛:
 株式会社エイビス
エーザイ株式会社

 奈良東病院グループ
 フランスベッド株式会社

特別協力:
 非営利型一般社団法人 AZ=Bande

審査員:
野津 隆志
 兵庫県立大学名誉教授/野毛坂グローカル監事
秋山愛子
ソーシャルでゆるいカタリバ「スナックあいこ」ママ/元国連職員
荒木田 百合
 元横浜市副市長
迫田 朋子
 ジャーナリスト/元NHK解説委員
杉浦 裕樹
 横浜コミュニティデザイン・ラボ代表理事
鈴木 奈穂子
 こども食堂「ハレの日ケの日」代表
中西 由起子
 Asian Disability Institute(ADI)代表
藤谷 健
 国際基督教大学(ICU)客員教授/元朝日新聞記者
和田 恵
 SDGs-SWY共同代表

 

 

運営:
 SDGs「誰ひとり取り残さない」小論文・イラスト コンテスト2025実行委員会

共同実行委員長
小野日向汰 慶應義塾大学2年
下平心那 国際教養大学2年
石丸友那 筑波大学修士課程1年 

事務局長:
宮内正枝  創価大学2年

実行委員:
鈴木葵依  日本赤十字看護大学さいたま看護学部2年
中條友夏子 第一学院高等学校 3年
玉岡穂ノ佳 甲南大学2年
堀絢人   東洋大附属牛久高校
笛杏杏   トライ式高等学院新潟キャンパス1年
磯田美季  多摩高等学校1学年
Yoon Phyu Aung 岡山大学1年
守屋颯     東京農業大学2年
加藤里桜  lear Lake High School 高校3年生
小島嵩史  東海大学3年
岡田佳憐  上智大学2年
小川安童禮 さいたま市立大宮国際中等教育学校 高校3年
松本悠生  神戸市看護大学2年生
関口桃子  創志学園高等学校ベネッセ高等学院1年
小林奈々美 大学進学予定
石塚雫   国際基督教大学1年
座間耀永  慶應義塾大学環境情報学部1年
豊島大史  東京学芸大学修士課程1年
岩城亜優  法政大学国際高等学校3年
川田千楓  大学進学予定
三本眞子  東京学芸大学附属国際中等教育学校高校2年
服部翠   広島県立広島叡智学園中学校3年
安積柊      横浜国際高校1年
高須結子  聖心女子学院高等科 1年
遠藤優介  奈良先端科学技術大学院博士課程
梅木千夏  東京未来大学こども心理学部4年
金澤伶   東京大学4年
武井啓子  日本学生支援機構
神谷優大  野毛坂グローカル 理事

 

【重要:生成AIの活用についてのガイドライン】

このコンテストでは、「個人の思いを社会に届ける!」ことを大切にして、作品の完成度の高さを目指すものでもありません。誤字脱字などは審査にはほとんど影響しません。むしろ、文章の素朴さや拙さが審査員の心を動かした例もあります。
このコンテストでは、AI技術の進展を踏まえ、「AI部門」以外でも、一定の条件のもとで、参加者の創造的な表現を広げるツールのひとつとして、生成AIの活用を認めています。
ただし、AIを過剰に使用して作成した作品は、審査の対象外となる場合があります。以下のガイドラインを参考に、ルールの範囲内で適切にご活用ください。

■ イラスト部門
使用が認められる例:
・構想を練る際のアイデア出しにAIを利用する
・色味や明るさをAIツールで補正する
・AIで作成した一部の要素を利用する

避けてほしい使い方:
・主要キャラクターや構図全体をAIで生成したもの
・AIで大部分を生成した画像に手を加えただけのもの、AIが彩色したもの
・作品の1割以上がAIによる自動生成と判断されるもの

■ 作文・小論文部門
使用が認められる例:
・情報収集や構成の検討時にAIの提案を参考にする
・自分で書いた文章をAIでチェックし、誤字脱字や表現を整える

避けてほしい使い方:
・文章の大部分をAIが生成し、自身では一部を修正する程度のもの
・「このテーマで小論文を書いて」とAIに指示し、出力内容をほぼそのまま使う

※目安として、AIが生成した部分が全体の2割を超えると判断される場合は、応募対象外となることがあります。

■ AI部門
生成AIを主な手段として用いた作品は、この部門でご応募ください。

■ 共通のお願い(全ての部門)
・AIを使用したかどうか、またその方法について、記入してください。
(使用したAIツール名や制作過程(プロンプト例など)を、簡潔にご記入ください。
・すべての作品において、応募者本人のアイデアや創作が中心であることが条件です。
・生成AIの使用に伴い生じうる著作権・肖像権などの権利上の問題については、応募者自身の責任となります。
・応募に際しては、作品が自身の創作であること、説明が虚偽でないことをオンラインで確認(宣誓)していただきます。

・審査の過程で、「どのように作成したか」「AIとの関わりの程度」などを問い合わせする場合があります。

【参考:「誰一人取り残さない」とは】

SDGsの基本理念は「誰ひとり取り残さない」です。
では、何から取り残さないのでしょうか? 

一つは、誰もが社会活動や経済活動に参加する権利を持ち、それから排除されないことです。社会活動や経済活動には、「学校で学ぶ」「十分な食事をとる」といった基本的なものだけでなく、「スポーツをする」「遊ぶ」といった人間として必要な活動も含まれます。

人によって必要とするものは異なりますが、そのような活動から取り残されている人々が多く存在します。

たとえば、障害者、LGBTQ+コミュニティ、貧困層、外国人などがその代表的な例です。しかし、取り残されているのは、これらのわかりやすい事例だけではありません。

身近なところにも、社会の不公平や矛盾、生きずらさを感じることがあると思います。

そのような小さなことにこそ、物事の本質があるのかもしれません。

野毛坂グローカルの活動の基本方針は、「最も取り残されがちな人」に着目することです。

「誰ひとり取り残さない」を「単なるスローガン」「理想論」と諦めるのではなく、一歩ずつ前に進みたいと思います。

一緒に「誰ひとり取り残さない」社会を考えませんか?

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