海外スタディツアー体験発表会  ―世界の現場で考えたこと―

野毛坂グローカルが年2回実施する海外スタディツアーに参加した学生による体験発表会です。海外の福祉や教育、地域の現場で見たこと・感じたことを、エピソードを交えて紹介します。「支援って何だろう?」「学びを将来にどうつなげる?」そんな問いを出発点に、リアルな体験から考えたことを共有します。海外に興味がある人、スタディツアーを検討中の人にもおすすめです。

このスタディツアーは、「政策レベルから地域の現場まで、幅広い視点で学ぶ」ガチの学びです。朝には予習、昼間は様々な期間を訪問、夜は振り返りと報告書作成が待っています。

国際機関、NGO、企業、自治体、コミュニティなど、社会課題に直面するリアルな現場に触れながら、国際協力やインクルーシブ社会のあり方について深く考えます。

参加者の生の声を体験ください。

なお、当日は他の講座やワークショップ、ブースもありますので、ぜひご参加ください。

開催日時:2026年4月19日(日)15:00から16:30

会場: JICA市ヶ谷ビル (協力隊まつり)
東京都新宿区市谷本村町10−5

申し込み:事前申込みは不要ですが、こちらから申し込んでいただければ優先参加いただけます。
https://forms.gle/W2DhBDSJEG3M5KGn7

プログラム:
スタディツアーの概要説明
  小山水咲:福祉(児童虐待予防)系ソーシャルビジネス企業勤務
・スタディツアー参加者の報告
  小川広美  創価大学 経済学部 2年
  磯野あやめ 都留文科大学 教養学部 2年
  清水陽太  明治大学 4年
  木口和奏  学習院大学 国際社会科学部 4年
・パネルディスカッション、フロアディスカッション

ファシリテーター・司会:
  中村美遥 国際協力機関勤務

主催:野毛坂グローカル

スタディツアーについて:
https://nogezaka-glocal.com/study/